北海道大学、公立千歳科学技術大学大学院、弘前大学、千葉大学、茨城大学、東京大学、東京理科大学、慶應義塾大学、北里大学、東京国際文化学院、横浜市立大学、横浜市立大学大学院、金沢大学、神戸大学、近畿大学、近畿大学大学院、広島大学、鹿児島大学、マギル大学、ストラスブール大学
最長15、平均5.7日
学部2年: 2名、学部3年: 12名、学部4年: 8名、修士1年: 2名、修士2年: 1名、その他: 2名
合計27名
興味のある研究のお話を聞くことができ、また在学の学生から学生生活のリアルな感想を聞くことができてよかったです。
日頃とは異なる環境での研究を体験することができ、貴重な機会だった。知識や実験手技を身につけたり、学生・スタッフの方々との交流を通じ大学院生活における視野を広げたりすることができた点に満足している。
大学に戻ってから、基礎研の先生に言われた研究におけるアドバイスなどが役に立ち、実習のある授業ではより自信を持って物事に取り込めるようになったと思う。夏の記憶におけるハイライトになりました。
自分のなりたい将来像を踏まえてどの環境に身を置くか考える良い機会になりましたし、今後も研究を続けていく上で大学院で行う研究がどれほど大事か、大学院の期間の過ごし方がどれほど大事か、ほんの少しではあるかもしれないけど感じることが出来たので、今後入学するしないどちらの選択肢をとっても体験入学の5日間は自分にとってかけがえのないものになったと思います。
顕微鏡の操作や、得られたデータの読み方を教えていただきました。研究室の方から大変丁寧に教えていただき、研究に対する考え方や、新しい視点を学びました。
一週間滞在させていただいたことで、基生研は大学とは全く異なる環境であり、大学と比較して非常に研究しやすい環境であると感じました。また研究所や研究室の方の雰囲気も感じることができ、進学後の自分を想像することができたこともよかったです。
また、交通費を補助していただけることも大変ありがたかったです。
北海道大学、弘前大学、長岡工業高等専門学校、山形大学、茨城大学、埼玉大学、東京工業大学、東京農業大学大学院、慶應義塾大学、早稲田大学、国際基督教大学、神奈川大学大学院、信州大学、信州大学大学院、岐阜大学、名古屋大学大学院、名古屋市立大学大学院、愛知教育大学、京都大学、近畿大学、神戸大学、立命館大学、立命館大学大学院、山口大学、山陽小野田市立山口東京理科大学、高知大学、長崎大学、熊本大学大学院
最長19日、平均6.9日
学部2年: 3名、学部3年: 10名、学部4年: 11名、学部5年: 1名、修士1年: 6名、修士2年: 2名、その他: 2名
合計35名
大学に無い機材をたくさん使わせていただき、指導も手厚く行っていただき、感謝しています。研究を行う環境が充実しており、このような環境を体験でき良かったです。同じ大学にずっといると視野が狭くなりがちですが、新しい場所を知ることができました。
今回二つの研究室に訪問させていただきました。どちらの研究室の方々も研究について丁寧説明して下さり、私自身の知的好奇心が刺激されました。それぞれの研究室で行った実習については、自身の大学では体験できない経験をさせていただいただけでなく、その結果を基に私自身が考えることを重視してくださり非常に楽しい体験をさせていただきました。また、総研大の先輩方や研究所の方とお話しを通し、自身の進路を決める上での参考となりました。旅費・滞在費の補助があることも非常に助かりました。
他大学から依頼されるような解析機器を体験させていただくことができ、貴重な経験となりました。時間に余裕もあったので、研究所の周辺を散策することもできました。短期間ではありましたが、自分の進路のことまで一緒に考えてくださり、もし進学出来たらどういった研究ができるかも教えていただけたのでとてもモチベーションになりました。所属大学卒業までの早い段階で体験入学に行き自身の進路を考えることができるのはとても重要だと思います。なかなか遠方に行くことができない学生でも旅費・滞在費の援助により無理せず参加できるので本当にありがたいです。
北海道大学、帯広畜産大学、弘前大学、東北大学大学院、東京大学大学院、東京大学、東京農工大学、慶応義塾大学、お茶の水女子大学、信州大学、静岡大学、名古屋大学、名城大学、兵庫県立大学、神戸大学、広島大学、鳥取大学、山口大学、高知大学、香川大学、鹿児島大学、ロンドン大学(Univercity College London)
最長17日、平均6.5日
学部1年: 3名、学部2年: 7名、学部3年: 12名、学部4年: 3名、修士1年: 3名、修士2年: 1名、その他: 1名
合計30名
教員の方々も院生の方々も研究意欲にあふれていらっしゃって、基礎生物学研究所の空気がとても肌に合いました。また、少人数で教育を受けられることや、ラボ間の壁がない雰囲気にも魅力を感じました。
キャンパスが落ち着いた環境にあり、研究に集中できる環境だと思いました。そのような環境であると同時に、研究所内では盛んな勉強会などが催されていることを知り、「学ぼうと思えばどのような機会もある」ということに魅力を感じました。また、食堂で食事をした際に、他の国からの方も多くいらっしゃることを目の当たりにし、国際交流が盛んな研究所だと感じました。
研究者を志して色々な機会に応募しておりますが、今回の体験入学は本当に貴重な機会で、一つのターニングポイントになったと感じます。普段通っているラボとは施設も組織の仕組みもルーティーンも何もかも違っていて、新鮮な環境を体感することで視野が広がりました。学会参加にしてもラボ見学にしても、常に問題になるのは金銭の状況でした。体験入学では旅費、滞在費をご負担いただき、不安を感じることなくのびのびと学習させていただいたことに大変感謝しております。
自分の興味に沿った研究をしているか、手法の好みはどうか、ラボの雰囲気はどうかといった進学において重きを置く部分を知れて大変満足しました。経済的な補助のおかげで気持ち的にも楽に来ることが出来たのも好印象でした。
北海道大学、弘前大学、山形大学、信州大学、東京大学、早稲田大学、帝京大学、東京理科大学、北里大学、国際基督教大学、慶應義塾大学、帝京科学大学、横浜市立大学大学院、石川県立大学、静岡大学、名古屋大学、名古屋市立大学、愛知工業大学、奈良女子大学、鳴門教育大学、ロンドン大学(Univercity College London)
最長16日、平均5.3日
学部1年: 1名、学部2年: 3名、学部3年: 16名、学部4年: 4名、学部6年: 1名、修士1年: 2名、修士2年: 1名、その他: 2名
合計30名
体験入学自体が初めての経験だったので、不安に感じることも多かったですが、ロッジに宿泊するまでの手順などに対して事前に詳細に教示いただけたので安心して体験入学に臨むことができました。受入研究室では1つ1つの実験操作を分かりやすく教えていただき、また実験をしながら「この機器を使ってみたい」といった希望にも臨機応変に対応いただきました。
研究室のみなさんの人柄が魅力的でした。また、所属の大学に比べ、先生方と研究内容のレベルの高さ、設備面、学費減免、RA制度などの金銭面で非常に優れており、大学院生が集中して研究できる環境が整っていると感じました。貴研究所は、本当に最先端の研究が行われている場所だと思いました。東岡崎駅から思っていたほど遠くないこともよいと思います。
設備面で環境がよいと思いました。便利な(でも高価な)機器をすぐに使えることはメリットだと思います。海外の大学等と提携しているとききましたが、これは留学や世界に目を向けて自分のスキルアップをするためよいと思います。
研究内容に関して、非モデル生物を使用しているラボが多く、大学ではあまりできないような研究もできるのではないかと思いました。
今回自分の学びを広げるため、分野が多少異なる研究室に訪問しました。先生をはじめ研究室の皆様には大変親切にしていただいて、充実した五日間を過ごすことができました。普段、自分の所属するラボで自分のやるべきことに追われているので、学びを広げることが二の次になってしまいがちでしたが、決まった時間を取って勉強に集中することができる良い機会であったと思います。また、世界レベルの研究をなさっている基礎生物学研究所で研究の世界を俯瞰的に考える良い機会にもなりました。
1週間の研究とは思えないほど、実験の結果やデータが揃うような実習を計画してくれました。 最終日の発表では新しい示唆があるなど、実際に研究をしているかのような体験が本当にできました。 この体験実習は、自分の今後を考えるにあたって、大きな影響を与えてくれたと思います。
ものすごく有意義な時間でした。今回の体験入学は、学生実験のようなものではなく、現在進行形の研究のお手伝いという形での実施で、私自身もワクワクしながら実験・ディスカッションをすることができました。これは研究室配属前の学部生にとっては研究職を知るうえでとても重要な活動だと思います。
北海道大学、東北大学、日本大学、東京工業大学、東京学芸大学、国際基督教大学、前橋工科大学、岐阜大学、愛知工業大学、長浜バイオ大学、九州大学
最長25日、平均8日
学部2年:2名、学部3年:6名、学部4年:3名
合計11名
充実した設備や優秀な研究者の皆様のもとで、短期間の滞在ではありましたが、実験だけでなく、研究者の方々に様々なお話を伺うこともでき、大学生活では得がたい貴重で有意義な体験をさせていただきました。また、学生実習でしか実験体験がなかったためとても不安でしたが、研究所の方々が親切丁寧に教えていただき本当にありがたかったです。また将来の進路相談にも乗っていただき、非常に充実した6日間を過ごさせていただきました。心より感謝申し上げます。
所属している大学では扱えないようなイメージングツールを用いた体験ができて勉強になりました。Wetだけではなく、実験後の定量化やプログラミングを通してDryのことを学ぶことができた点が良かったです。
コロナ禍で大変な時期にも関わらず、親切に対応して頂いたのでスムーズに行うことができた。また、内容の指導に関してもマンツーマンで手厚く、馴染みのない分野であったが何とかついていくことができた。自分の研究でも活かせるような指摘も多く、アドバイスやおすすめの本などの紹介などを受けて視野が広がったと感じた。
今回の体験入学は、3日間という短い期間であったがラボの雰囲気を知ることができとてもよい体験となった。普段の研究では使用することがない最新機器を見ることができたのが良い思い出になった。
研究とは実際にどのような仕事であるのかを知りたいと思い参加しました。研修当時学部2年生でしたが、研究室の方々が面白いテーマを与えてくださり、器具の扱い方などから丁寧に指導してくださったおかげで、非常に楽しかった上に学生生活でやるべきことを見つけられた機会となりました。
ロッジは広々としていて清潔で非常に快適であった。洗濯機と乾燥機を利用することができて便利であった。研究室からの距離も遠くなく、ちょうど良かった。
北海道大学、弘前大学、東北大学、群馬大学、茨城大学、千葉大学、東京大学、慶応義塾大学、学習院大学、立教大学、日本獣医生命科学大学、岐阜大学、豊橋技術科学大学、名城大学、中部大学、京都大学、同志社大学、岡山大学、香川大学、九州大学、宮崎大学
最長8日、平均5日
学部3年:9名、学部4年:5名、修士2年:5名、その他:2名
合計21名
周りにたくさんの著名な先生方がいる中で、研究に打ち込むことができる環境とそれについてディスカッションできる状況がそろっている場所であり非常に魅力的に感じました。地方大学にいる身としては交通の便が比較的良いことも素晴らしいと感じました。
自分は興味がある分野を大学の授業で知り、基生研の先生を知り、オープンキャンパスで研究分野を知り、体験入学をしてどんなことをするのか知りました。体験入学をして改めて基生研に進学したいと感じました。
研究職に対する漠然とした「憧れ」しかなかった私は、周囲の友人がインターンシップや公務員試験の対策をする姿に焦りを感じていました。体験入学で基生研の雰囲気や、研究室の方々の様子をみて、自分も研究に夢中になってみたいと思いました。「憧れ」から具体的な「目標」へと自分の意識が少し変わりました。
貴研究所での生活や雰囲気を体感できたのが良かった。数日にわたって受入をしている大学はめったにないので、大学院入試を検討中だった私にはとても為になった。 遠方から参加したので、交通費支給が有難かった。
体験入学させていただいた研究室の方たちが非常に暖かく接してくれて、ただ研究をするだけではなく研究室の雰囲気なども知ることができ非常に楽しかったです。また、5日間という短い滞在期間の中で自分の立てた予想を検証するという研究自体の基本的な流れを体験することができたのでとても勉強になりました。自分のようにまだ研究室に所属していない人にとって研究を知るという意味で非常に貴重な体験をさせていただきました。
今回の体験入学はとても良い経験になりました。僕は地方大学に在籍して研究を行っていますが、これまで自分の周りに「博士課程以上の学生が少なく、自分の研究についてのディスカッションが所属する研究室以外の人とできない」ことに困っていました。今回の体験入学では周りにたくさんの「研究者」がいる環境に身を置くことができ「研究に対するモチベーションや取り組む姿勢」など、実験以外のことでも学ぶことがたくさんありました。とても良いプログラムでした。
他にも興味のある研究をされている教授がいれば是非体験入学をして実際の研究手法や私生活などについて教えてもらいたいと思った。自力で調べたり、数時間話したりするだけでは分からないような、実際の総研大生やポスドクの暮らしや研究に対する熱意、卒業後の進路についてなども詳しく聞くことができてとても貴重な時間だったと思う。
滞在期間がある程度あったからこそ、ただ一方的に方針を与えられるだけでなく自ら考えながら取り組める余裕もあったため、研究の大変な面も楽しい面も肌で感じることができてとても有意義でした。見学等で話を聞いて分かることと、実際に自分が手を動かして分かることは大きく異なり、体験入学に参加することができてとてもよかったです。
北海道大学、弘前大学、東北大学、群馬大学、茨城大学、千葉大学、東京大学、慶応義塾大学、学習院大学、立教大学、日本獣医生命科学大学、岐阜大学、豊橋技術科学大学、名城大学、中部大学、京都大学、同志社大学、岡山大学、香川大学、九州大学、宮崎大学
最長8日、平均5日
学部3年:9名、学部4年:5名、修士2年:5名、その他:2名
合計21名
周りにたくさんの著名な先生方がいる中で、研究に打ち込むことができる環境とそれについてディスカッションできる状況がそろっている場所であり非常に魅力的に感じました。地方大学にいる身としては交通の便が比較的良いことも素晴らしいと感じました。
研究職に対する漠然とした「憧れ」しかなかった私は、周囲の友人がインターンシップや公務員試験の対策をする姿に焦りを感じていました。体験入学で基生研の雰囲気や、研究室の方々の様子をみて、自分も研究に夢中になってみたいと思いました。「憧れ」から具体的な「目標」へと自分の意識が少し変わりました。研究体験も興味深く、参加することができて嬉しかったです。
貴研究所での生活や雰囲気を体感できたのが良かった。数日にわたって受入をしている大学はめったにないので、大学院入試を検討中だった私にはとても為になった。 遠方から参加したので、交通費支給が有難かった。
体験入学させていただいた研究室の方たちが非常に暖かく接してくれて、ただ研究をするだけではなく研究室の雰囲気なども知ることができ非常に楽しかったです。また、5日間という短い滞在期間の中で自分の立てた予想を検証するという研究自体の基本的な流れを体験することができたのでとても勉強になりました。自分のようにまだ研究室に所属していない人にとって研究を知るという意味で非常に貴重な体験をさせていただきました。
今回の体験入学はとても良い経験になりました。僕は地方大学に在籍して研究を行っていますが、これまで自分の周りに「博士課程以上の学生が少なく、自分の研究についてのディスカッションが所属する研究室以外の人とできない」ことに困っていました。今回の体験入学では周りにたくさんの「研究者」がいる環境に身を置くことができ「研究に対するモチベーションや取り組む姿勢」など、実験以外のことでも学ぶことがたくさんありました。とても良いプログラムでした。
他にも興味のある研究をされている教授がいれば是非体験入学をして実際の研究手法や私生活などについて教えてもらいたいと思った。自力で調べたり、数時間話したりするだけでは分からないような、実際の総研大生やポスドクの暮らしや研究に対する熱意、卒業後の進路についてなども詳しく聞くことができてとても貴重な時間だったと思う。
滞在期間がある程度あったからこそ、ただ一方的に方針を与えられるだけでなく自ら考えながら取り組める余裕もあったため、研究の大変な面も楽しい面も肌で感じることができてとても有意義でした。見学等で話を聞いて分かることと、実際に自分が手を動かして分かることは大きく異なり、体験入学に参加することができてとてもよかったです。
北海道大学、弘前大学、千葉大学、お茶の水女子大学、東京大学、明治大学、日本大学、石川県立大学、山梨大学、岐阜大学、名古屋大学、中部大学、京都大学、立命館大学、鳥取大学、琉球大学
最長14日、平均4日
学部3年:21名、学部4年:5名、修士1年:1名、修士2年:1名
合計28名
先生方はじめ、研究室の方々が非常に親切にしてくださり、充実した毎日を過ごせました。 研究内容の話だけでなく、基生研周辺の観光案内やプライベートなお話もまでしてくださり、毎日楽しかったです。
専門分野に関するトップの先生方の元で研究に取り組み、院生のうちから国際学会など海外の研究者とのつながりもできるところ、また、研究中心の生活で研究に没頭できる環境なのが良いなと思いました。
豊富な設備があり、そして何より素晴らしい先生方に教えていただけるという点に大変魅力を感じた。 学生よりも研究者が多い環境で揉まれることで、自分自身の学びが向上すると感じた。
専門分野に関するトップの先生方の元で研究に取り組み、院生のうちから国際学会など海外の研究者とのつながりもできました。また、研究中心の生活で研究に没頭できる環境なのが良いなと思いました。
研究室の先生方が研究内容のディスカッションや将来の進路相談にものってくださり、インプットもアウトプットもさせていただいて非常に良い経験となりました。今後の大学での研究や自分の将来について考えるきっかけとなりました。参加して良かったです。
丁寧に指導していただき、受け入れてくださった研究室のみなさまにはとても感謝しています。 所属大学にはない設備・装置を使わせていただいたり、行ったことのない実験をさせていただき、大変実り多いものとなりました。 先生はとても気さくな方で、些細な質問にも詳しく教えていただき自身の学びが深まりました。 研究室の雰囲気があたたかく、未熟な私の疑問にも向き合ってくださり体験入学の期間中、実験に思いっきり向き合うことができたと感じています。
4日間と短い期間ではありましたが、とても充実した活動をすることができました。 短い期間ながらも普段行っている内容の実験ができたこと、研究室の経過報告と論文紹介に参加させていただけたことで、実際にどのようにして研究を進めているのかを一部ではありますが理解することができました。
ロッジは掃除も丁寧に行き届いていて、大変快適に過ごすことができました。最も近いコンビニエンスストアが歩いて10分の距離にあったり、駅からの距離もそんなに遠くは感じなかったため立地もいいなと思います。
岩手大学、筑波大学、千葉大学、お茶の水女子大学、東京薬科大学、慶応義塾大学、早稲田大学、中央大学、日本女子大学、横浜国立大学、名古屋大学、京都大学、近畿大学、岡山大学、広島大学、高知大学、九州大学
最長10日、平均4日
学部3年:12名、学部4年:3名、修士1年:2名、修士2年:2名
合計19名
交通手段や初日の流れなどを事前にメールしてくださり、初めて基生研に行きましたが、迷うことなく研究室までたどり着くことができて、安心しました。また、研究室では胚操作や画像解析など、4日間という短い期間の中でたくさんの実験を体験させていただき、とても勉強になり、楽しかったです。
実際に研究の雰囲気を体感できて、自分が研究者となったときの想像をすることができました。 これから自分がどんな知識や技術を身につけるべきか分かったので、とてもよい経験でした。
夏休みに5日間(実質3日間)参加しました。私の大学にはない分野や研究手法だったため、知識としては知っている部分もありましたが、実習の全てにおいて初体験となりました。先生はもちろんのこと、研究室の大学院生の方とも体験を通して話す機会があり、研究室で研究するとはどのようなことなのか垣間見ることができたと思います。また、私と同時期に他大学の体験生も参加していました。初めのうちは緊張しましたが、参加した目的や将来についての考えに似たところがあり、普段の友人とは異なる刺激を受け、大学院進学に対してより前向きに考えるようになりました。
学部の座学が、研究の最前線で今まさに使われていることを実感した5日間でした。実習の工程自体は、学部生の私でも作業できるものでしたが、その研究の理論的な背景は深く、学問的な面白さを体感することができました。 また、研究室の方々にはとても親切に接していただき、研究内容から岡崎での生活まで広くお話しできて良かったです。今回、宿泊を伴う参加でしたが、愛知は気軽に行ける距離ではないので,今回旅費の補助を受けることができたのて大変助かりました。
自分の大学の研究室にはないような研究設備に触れることができたり、研究室配属の前にゼミや進捗報告会などにも参加させていただいたりと、これから勉強をしていくうえで良い刺激になりました。同様に、実験器具の扱い方や洗い方など、研究者を目指すものとしての在り方なども学ばせて頂きました。
研究している人たちの意識の高さにはやはり感動というか、かなり触発させられた感じがする。レベルの高いところでしか、得られない考えに触れて、自分の研究に対する意識にも変化が現れたと思う。ぜひとも、こういう場所で研究をしてみたい。
北海道大学、岩手大学、山形大学、筑波大学、埼玉大学、千葉大学、東京大学、東京学芸大学、首都大学東京、日本大学、早稲田大学、名古屋大学、名古屋工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、大阪府立大学
最長12日間、平均4日間
学部3年:18名、学部4年:9名、学部5年:1名、修士1年:3名、修士2年:2名、博士1年:1名、その他:3名
合計37名
一般的な大学とはまた違った施設において、院生やポスドクの方が何を考えて基生研に辿り着き、何を目指そうとしているのか、知ることができた。
実験手法に関して、基礎的な所を学べれば良いかなというつもりで参加しましたが、実際は応用的な部分まで教えていただけたので、とても良い経験になりました。これからの自分の研究にどう役立てれるか考えていきたいと思います。 あと、一人の話を聞くのではなく、たくさんの研究者の方からお話を聞く機会があったので、いろんな考え方を知ることができました。
先生方やポスドク、学生の皆さんに、実験を教えていただいたりお話を伺ったりできたのは大変貴重な経験になりました。実験だけでなく、菌根菌やバイオインフォマティクスの基礎など、多くの勉強会も開いていただき、知識も増えました。またとても印象的であったのが、先輩方の研究内容について伺い、その実験内容の難しさを感じることが出来たことです。しかしそのような難しい内容でも先輩方は分かりやすく、そしてとても楽しそうにお話し下さいました。研究者とはこのようなことだとイメージがわき、またあこがれも強くなりました。
貴重な経験ができ、非常に良い制度だと思う。夏の実習や体験入学がなければ基生研を知る事もなかったと思う。
大学の授業で多少実験は行っていたものの、今までやったことのないライブイメージングでヒストン修飾をみるという実験ができ、とても満足しました。ES細胞をはじめて扱えたこと、実際に細胞が分裂する様子をリアルタイムで見れたことはとても感動しました。また、教科書だけではわからない、実験ならではのことが経験できたのもとても面白かったです。 また、研究者の方にゆっくりお話を聞けたことは大きな収穫でした。
自分の大学と比べて機器が備わっており、やっている分野が自分にとってはダイナミックな分野でした。そして、特に印象に残ったことは一人一人の研究員が自分の発想をもちながら、実験をしているところが魅力的でした。未だに解明していない現象や仕組みに取り組んでいる姿を見て、とても尊敬しました。自分もその研究に携わることができ、貴重な体験をさせていただきました。
研究者の生活や考え方なのが学べてよかったです。大学の授業では知らなかった機械や手技、また熱意のある研究者さんたちの姿を間近で見ることができる貴重な機会でした。
北海道大学、弘前大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、東京農業大学、東京理科大学、お茶の水女子大学、日本大学、名古屋工業大学、岐阜薬科大学、福井県立大学、京都大学、京都工芸繊維大学、奈良女子大学、近畿大学、広島大学、鳥取大学
最長23日間、平均5日間
学部3年:19名、学部4年:6名、修士1年:2名、修士2年:1名
合計28名
教えていただいた方々の説明が丁寧で、そのおかげで自身の力量に対してかなり高度に思える手技にも多少は対応できた気がしています。また私は進路に対してかなり悩んでもいますが、その点についても相談にのっていただいたりもし、自身の今後に対して重要な知見が得られたとも感じています。
1月に基生研の大学院説明会に参加し、早速2月、3月と連続で2研究室の体験入学をさせて頂きましたが、どちらも基生研の助教の先生方や大学院生と実際にお話しすることができ、非常に有意義だったと思います。体験入学では実習時に研究室以外にも基生研の中をより深く覗くことができ、基生研は各研究室のみで見ても広い上に設備も十分に充実していますが、それ以外にも共同利用で利用できる機器が数多くあり、アイデアさえあれば、どのような実験でもできるのではないか、と感じてしまうほどでした。研究室の垣根を超えてセミナーをやっている場合もあるようですし、研究室の自分の研究テーマという範疇にとらわれず、幅広い情報を収集できるのではないかと1週間という短い実習だけでも垣間見ることができました。
実験はもちろん様々なお話をお聞きすることができ、本当にたくさんのことを学ぶことができました。研究室のみなさまの姿をみて、研究という仕事に対する憧れがより一層強くなりました。
とてもいい刺激となった。特に自分は北海道に住んでいるため旅費などの補助がないと気軽には来れないので費用の補助があるのは大変良かった。 体験した先の研究室でも普段の学部生の授業では体験できないことをさせてもらえたのでいい経験となった。
昨年夏の実習に参加させていただき、それをきっかけに今回、体験入学をさせていただきました。 今回の体験入学での一番の収穫は実際に研究室に所属している学生の方や先生方とお話しさせていただく中で 普段自分が関心をもっている分野のどういったところに自分が興味があって、進学するとするならば どういうアプローチでどんな問題について取り組みたいのかが自分の中ではっきりしてきたことです。 他の大学などで研究室を見学させていただく際には長くて半日程度ではないかと思いますが、 一週間という期間を研究室で過ごさせていただきながらその中で自分が考えたことや知りたいと思ったことを その都度ぶつけることができる機会というのはなかなかないのではないかと思います。
この体験入学では普段授業の実験ではやらないような高度な実験の手法を学ぶことができました。 自分で取り出して培養した神経細胞を実際に見たときはとても感動しました。この経験をこれからの研究に生かしていきたいと思います。
私は学部の3回生で生物の実習もまだ経験したことがなかったので、どのような研究を行っているか実際の経験を通じて知ることができて良かったです。 またセミナーに参加させていただいたり、実際にまだ解明していない研究をして研究室の方々や共に体験入学をした仲間と議論することで、学生実習などでは体験できない生の研究を体験でき、研究の実態と同時に研究の難しさを知ることが出来ました。また研究施設や宿泊施設も充実しており、研究室の方から様々な話も伺うことが出来て、非常に有意義な4日間でした。
ロッジ(宿泊施設)は、基生研から近いところにあり、また帰る時間などもそれほど気にする必要がなかったため非常によかった。様々な国から研究者の方が宿泊されており、自分もその仲間入りとまではいかなくとも同じ雰囲気の中にいるような気分になれたのもとてもいい経験だった。
北海道大学、筑波大学、千葉大学、東京大学、東京農工大学、東京理科大学、早稲田大学、慶應義塾大学、お茶の水女子大学、日本大学、東邦大学、中央大学、学習院大学、星薬科大学、埼玉大学、岐阜大学、三重大学、長岡技術科学大学、京都大学、立命館大学、同志社大学、大阪大学、近畿大学、関西学院大学、鳥取大学、岡山大学
最長31日間、平均6日間
学部3年:21名、学部4年:6名、学部5年:1名、学部6年:2名、修士1年:3名、修士2年:3名、その他:1名
合計37名
大学の講義、実習では経験できないことを体験でき、実験をしている時にこれまで感じたことのない興奮を感じた。先生や助教の方々と様々な話をすることができ、研究者の思考に触れることで大きな刺激を受けた。今後の将来を具体的に考えていくうえでとても貴重な経験となった。基生研に大学院進学することが、明確な目標となった。
今回は、自分の大学では扱えない顕微鏡を扱うという目的で参加しました。 共通機器として、また各研究室に様々な顕微鏡があり、それが使える環境には進学先として魅力を感じました。また、普段は蛍光顕微鏡で固定したサンプルを使っていますが 、今回ライブイメージングを体験させて頂き、細胞が動く過程でのたんぱく質の動きは情報量が多く、ライブでしか見えないものを見ることができ面白かったです。さらに、ゼミにも参加させていただき、活発な議論がされているのを聞き、様々なバックグラウンドをもった方々の考え方を聞くことができるよい場だなと思いました。
大学とは違う環境で研究生活を体験することで、とても大きな刺激になりました。今後どのような視点を持つべきか、具体的な目標ができました。複数回、体験入学をさせていただきましたが、毎回、とても有意義でした。基生研で大学院生活を送りたいと強く思いました。体験入学という制度があったことで、進学先としての具体的な選択肢にすることができました。
体験入学では行った先の研究室の雰囲気が味わえ、またそれぞれの方の研究内容をマンツーマンで聞けるという贅沢な時間を過ごさせていただきました。実験も丁寧に教えていただいて、とても楽しい体験でした。また旅費と滞在費が出るのはとてもありがたい制度だと思いました。わたしは関東在住なので、なかなか岡崎まで研究室見学に行くのは覚悟がいりますが、このような制度があると行きやすさが出て、進学先の候補としても考えやすくなると思います。
二次元培養系のぶっかけ実験しかやったことの無かった私にとって、BACのコンストラクションやメダカの免染はとても新鮮で面白く、基生研で実験を続けてみたいと強く思った。
大学での研究室と言うとどこか暗いイメージを持っていて、体験入学にも不安を感じてましたが、受け入れて下さった研究室の方々はとても明るく不安は一気に払拭されました。 実験の手引きを担当して頂いたお二方も知識の足りない自分に丁寧に御指導して下さいました。 お昼休憩の時も明るく賑やかな雰囲気ですが、研究の時間になると一転して真摯な態度で向かっていて、質問などでお声をお掛けしても迷惑がらずとても丁寧な対応をしてくださった事が印象的でした。 体験内容はただひたすらに手を動かす面とその結果を考える面があり、研究とはこう言うものだと言う事を実感できました。
北海道大学、旭川医科大学、筑波大学、茨城大学、東京大学、東京農業大学、東京理科大学、慶應義塾大学、日本女子大学、法政大学、山梨大学、横浜薬科大学、北里大学、愛知教育大学、三重大学、奈良女子大学、京都大学、京都工芸繊維大学、同志社大学、大阪大学、大阪府立大学、神戸薬科大学、島根大学、九州大学
最長18日間、平均5日間
学部3年:26名、学部4年:13名、学部5年:2名、学部6年:1名、修士1年:1名、修士2年:1名、その他:2名
合計46名
大学で自分が扱っているものと同じものを扱っている研究室に来たので、相違点や共通点を知ることができて面白かったです。しっかり予定を組んで頂いたので、いろいろなものを見ることができました。大学院の受験についてのお話はもちろん、他にも大学院入学後に考えるべきことや学ぶことなども聞くことができ、これからの進路について考えるよい機会となりました。
在籍しているわけでもない、体験入学をしているだけの学生であるにもかかわらず、忙しい中時間を取っていただけたり、多くの設備を使わせてもらえたりと、こちらが申し訳なるぐらいに思う存分研究をさせてもらうことができました。基生研に進学したいと考えての体験入学でしたが、その思いを固めるには十分な経験ができたと思います。研究職というものがどういうものか知るためにも、この体験入学は非常にいい制度だと感じました。
体験入学では、非常に有意義な時間を過ごせたと思っています。研究室の雰囲気などは実際に行ってみないとわからないため、このような体験入学制度はとてもいい機会でした。特に有意義だったのは、教授や研究員・学生の方々と仕事の話を多くしたことです。まったく別の環境で、違った研究をしている方々とお話しをすることで、非常に視野が広がりましたし、研究に対する姿勢についても多くのことを考えさせられました。
3日間通してとても充実していたと思います。実験も教科書に乗っているような典型的な実験とは少し違い、研究室で現在進めていらっしゃることに準ずる内容だったので、ついていくのは少し大変でしたがとても興味深いものでした。 ディスカッションは具体的な学問の話より、物事の科学的な考え方や捉え方、またどのような経緯で研究に至ったか、研究をするうえでの立ち回り方などについてのお話が多く、これも大きな収穫だったと思います。何人もの先生方の考え方に触れることが出来ましたので、その中で自分がこれだと思えるものを見つける時に、良い判断材料になると思いました。
非常に充実した、楽しい一週間だった。 基生研の雰囲気を体感でき、さまざまな話を聞けて将来の参考になった。 滞在費が出たので気兼ねなくくることができたのも、良かった。
普段の大学での授業や実習では経験できない内容を体験することができてとても充実した5日間を過ごすことができました。実際に自分の手を動かし、目で観察して、考えるという経験はとても貴重でした。毎日朝から夜まで実験をするという機会を3年の夏に体験することができ、研究生活の一端に触れることができたことは私にとって何ものにも代え難い経験でした。実習の内容だけでなく、研究とは何か、ということも聞くことができ、自分の中でも様々なことを考えることができました。
体験入学の1週間はまさに「研究三昧」で、みっちりとしたスケジュールの中での実験や講義、ディスカッションを通して、研究の面白さや楽しさを実感でき、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。また、先生や研究室の先輩方とお話して、自分の将来ややりたいことをじっくりと考え、見直す機会となり、非常に有意義な体験となりました。
北海道大学、北海道大学大学院、茨城大学、群馬大学、東邦大学、青山学院大学、慶應義塾大学、首都大学東京、東京大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、北里大学、静岡理工科大学、富山大学、岐阜大学、名古屋大学、三重大学、京都大学、京都大学大学院、大阪薬科大学大学院、神戸大学、岡山大学、岡山理科大学、広島大学、鳥取大学、島根大学、九州大学、熊本大学
最長6日間、平均5日間
学部3年:26名、学部4年:8名、学部5年:3名、修士1年:4名、修士2年:3名、その他:6名
合計50名
実験操作はもちろん、ディスカッションや普段の会話などを通して、多くの事を学ぶことができ、大変有意義な体験入学であった。受け入れて下さった研究室の皆様を始め、基生研の関係者の方々に、感謝したいと思う。
The organization of internship is perfect and the content is rich that learned a lot during this period, and the professors and the students are very friendly,they helped me so much, I appreciate for professor's conduct and allthe students' help.
この度はこのような素晴らしい体験入学コースを催していただき、誠にありがとうございました。論文でMethodを読むだけでは掴みきれない感覚を肌で感じることができ、貴重な体験でした。また、博士課程の優秀な先輩方と一緒に勉強させていただけたことも大きな刺激になりました。
現在所属している研究室とは、興味も違うし研究手法も違う研究室を体験できて、とてもいい経験になりました。大学の研究室しか見たことがなかったので「研究所」という環境も新鮮でした。
自分が前から興味を持っていた分野とは違う分野にお邪魔したが、体験を通して今回のような分野にとても興味を引かれただけでなく、今までの分野についても色々な刺激を受け、とても有意義な体験生活だった。
最初はひとりで参加するのかと思っていたが他大学の学生も一緒で違う考えなどを共有できて良かった。基生研は大学にはない機械や設備がたくさんありとても感動した。実験をやらせていただいたが、研究室のみなさんとても優しくて、いろいろなことを学べました。実験の他にも研究生活等のことをきけて良かった。研究職に興味があったが、さらにこの道に進めたらいいなと思った。
1週間という短い期間でしたが、研究室の先生方には本当に優しく丁寧に指導して頂いたことが何より嬉しかったです。そして、技術だけでなく、研究者としての在り方を学ぶことができました。普段、大学では使うことのできない機器や最新の技術を体験することができました。また、同じ時期に体験入学した他大の学生の方とも交流でき、自分の興味や研究、自分の大学を冷静に見つめなおすこともできました。 本当に本当に良い体験をさせていただきました。
まず旅費、滞在費が援助される制度は驚きました。僕は関東圏に住んでいるため、この制度でとても助かりました。体験期間中は休憩時間を除き、常に研究室の方が一緒にいて下さったので、作業内容以外のことについても話す時間があり、今後の進路を考える上でとても参考になりました。またゼミを見学させていただいた時は、大学の授業では聞かない単語(主に実験法や原理について)が沢山ありましたが、将来的に絶対知っておいた方がいい事柄を知れ、それらの大まかな意味を知ることが出来たのがとても有意義に感じました。
夏休みという期間を利用し自分の専門分野以外でscienceに触れられた事がとても自分にとって刺激的でした。また、行った内容もまだ先生方も行なっていなかった領域の実験もやらせて頂き非常に興奮もしました。研究室の方々もとても親切丁寧で研究所の事から生活の面まで色々教えて頂き将来の進路を決める上で影響を受けた事は間違いありません。ここでの体験を生かし将来の糧にしたいと思います。
年齢に関わらずとても話し易く、生物のことはもちろん、将来の展望についても教えていただくことができより、研究職に魅力を感じました。
北海道大学、弘前大学、岩手大学、筑波大学、茨城大学、千葉大学、東京大学、東京農工大学、お茶の水女子大学、日本大学、早稲田大学、慶應義塾大学、首都大学東京、東京海洋大学、帝京大学、国際基督教大学、北里大学、富山大学、金沢大学、岐阜大学、名古屋大学、大阪大学、近畿大学、京都大学、立命館大学、京都学園大学、神戸大学、神戸薬科大学、岡山理科大学、香川県立保健医療大学、九州大学、崇城大学、琉球大学、テキサス大学、ビクトリア大学
最長8日間、平均5日間
学部1年:2名、学部2年:7名、学部3年:25名、学部4年:9名、学部5年:1名、
修士1年:3名、修士2年:4名、その他:2名
合計53名
今回は3日間の体験で基生研の全体の雰囲気、研究室での実験内容、そして試験に関してと内容の濃い3日間を過ごしました。この体験入学へ申し込んで、すぐに研究室・事務の方から連絡があったことは大変助かりました。今回は自身が希望したラボの見学だけでなく、他のラボにも足を運んだので、自身が希望するラボが他のラボとどう違っているのかという比較ができた点は、大学院入試を考えている私にとっては有意義なものとなりました。期間中はセミナーへの参加もし、その中で著名な先生方に出会えたことは自身の経験の中で貴重なものともなりました。受け入れラボの対応もとても親身に3日間お世話してくださり、大変助かりました。また今回はロッジへの宿泊でしたが、十分な快適さがあり、夜はゆっくり休むことが出来ました。ロッジ内でネットワークが使用出来た点は大変助かりました。
研修前から頻繁に連絡をとりあって、こちらの要望をとり入れたスケジュールにしてくれました。研修では機器操作・実験を中心として、あい間にもラボの最新の研究を教えていただきました。研究室の方総出で対応してもらい、各々方の熱意や考え方を知ることができ、自分自身の将来を考える上で参考になりました。日程的には短いものでしたが、内容的には詰まっていました(かなり・・・)。若干、自身が準備不足だったことを反省しています。印象的だったのが、作業外の時間です。卓を囲んでティータイムが始まるとともに、研究の進ちょく状況や実験手法など意見交換の場になりました。会議のような固い雰囲気ではなく、ほんと笑い声が聞こえるくらい和やかなものでした。こういう場が新しい発想を生んだり、ラボの方向性を固めていったりするんだと思いました。そしてやはり、各々が自身の研究にプライドを持って取り組んでいる姿が魅力的でした。
今回の体験入学で、今まで行ったこのとない実験をたくさんさせて頂いて、とても楽しく勉強になりました。特に、研究者の方とお話できたり、実験している所などをみることができて、日頃どのようなことを考えて研究されているのかを知ることができて参考になりました。自分がやったことのある実験の時に、研究者の方がどうしたら良い結果が出せるか一つ一つの作業を丁寧に考えながら行っていた姿が印象的でした。普段、自分はあんな風に考えながらやっていたかと、自分を見つめ直すことが出来ましたし、今後の生活で生かしていきたいと思いました。今回の経験を通して改めて研究職へのあこがれが強いものとなりました。貴重な実験をさせて頂き、また親切に接して頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
北海道大学、東北大学、筑波大学、東京工業大学、東京大学、首都大学東京、国際基督教大学、東京薬科大学、東京理科大学、北里大学、日本大学、早稲田大学、東海大学、横浜市立大学、信州大学、名古屋大学、名古屋学芸大学、三重大学、京都大学、岡山大学、岡山理科大学、鳥取大学、新居浜工業高等専門学校
最長8日間、平均5日間
学部1年:1名、学部2年:7名、学部3年:11名、学部4年:7名、学部5年:2名、
修士1年:3名、修士2年:5名、博士1年:1名、その他:2名
合計39名
今回体験入学に参加させていただいて大学の研究室とちがって多くの研究者が研究をされており、研究職という仕事を皆さんがどのように行っているのかを実際に体験できたことは大きな経験となりました。また。将来、研究職で働いてみたいと思っており、そのことに対し様々なアドバイスをしていただくなど大変貴重な体験をさせていただきました。
体験入学では、普段大学では教わらないような内容を、講義や技術体験を通して教わりました。技術面では、不慣れな作業で手間取っている自分を、先生や研究生の方々がフォローして下さり、その技術をモノにできたと思います。また、先生に講義していただいた内容は、先生が日々実際に研究されているものであり、その発想・着眼点・実験的展望に興味深いことが多く、今後の自分の学習・研究の在り方が見えた気がします。
体験入学、とてもいい経験になりました。研究という現場で雰囲気だけでなくラボでの日常、最先端の技術に触れることができたこの時間は、ボクの今後の大学生活、研究室選び、将来設計に大きな参考となりました。研究室の方はみなさん魅力的な人たちで、このような方たちから熱いお話を聴けたのも本当によかったです。